OHLINS 車高調整式サスペンション装着  Do It Yourself !
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エイトのサス交換は結構タイヘンです。
とはいえ、工程が多い意外は特に難しい部分も無いので
十分にDIYで可能なレベルです。

まずは、リアから。
トランク内の内張りをめくり、アッパーマウント周辺の
6箇所のボルトを外します。
本当は7箇所固定されているのですが
1箇所は下側から固定されていますので
タイヤハウス内から外します。
タイヤを外し、タイヤハウス内へ。
写真中央のABSセンサー配線をフリーにします。
三箇所ボルトで固定されているだけです。
次に、リア側のアッパーアームをフリーにします。
これが結構時間を食います。

その後、アッパーマウントの残り一本のボルトと
ロアアームに固定されているボルトを外し、
スプリングコンプレッサーでスプリングを縮めれば
なんとかサスを取り外すことができます。
リアは純正のアッパーマウントを再利用しますので
バラしてオーリンズに組みます。
説明書とにらめっこしながら頑張りましょう。

あとは逆の手順で組み付けますが
サスをタイヤハウス内に収めたら、
早めにはずしたアッパーアームを戻しておきましょう。
車高が下がるので戻すスペースがなくなってしまいます。
トランクに戻って、減衰調整用のワイヤーを組み付けます。
アッパーマウントを固定する前にワイヤーを取り付ける必要があります。

この後、各ボルトを締め、内張りを戻せばリアは完成です。

と、書いてみると簡単なのですが
アッパーマウントの移植など、慣れない作業が多く、
かなりの時間がかかりますので注意しましょう。
続いてフロントです。
こちらはリアより遥かに簡単です。

まずは、アッパーアームの固定ボルトを二本取り外し・・・
ABSセンサーの固定部分を外します。
コネクターは抜かないでもOKでした。
タワーバーを取り外し・・・
アッパーマウントの固定ボルトを三本外せば
知恵の輪風にサスが外れます。
フロントはピロアッパーなので
見慣れた車高調ですね。
組み付けも難しいところはありません。
はい、完成。
車高調を組んだら、1Gになるように
かるくジャッキをかけ、
アッパーアームの固定ボルトをいったん緩め、
締めなおします。
この作業をしないと、動きが悪くなるらしいです。
ホイールを戻してリフトオフ。

バネレートを標準より上げているので
標準のまま組み付けると車高が思ったほど下がりませんね。

しばらく慣らした後、下げることにします。
フロントは指2本+α。
ノーマルは4本入ったはず・・・
リアは指3本でキチキチ。
こちらもノーマルは4本だったかな?



もうちょっと下げたいですねぇ・・・