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MG デュエルガンダム アサルトシュウド


今回は製作代行依頼を頂きまして
機動戦士ガンダムSEEDより、デュエルガンダムを製作しました。
七式ガンプラ部では初となるU.Cシリーズではないガンダムです。
劇中ではザフトが奪取したGAT-Xシリーズの1機で
イザーク・ジュールの乗機として登場。
元々は軽装な汎用機だったデュエルガンダムですが
ザフトの開発した追加装甲「アサルトシュラウド」を装備する事で
機動性や火力の大幅な向上に成功した・・・というMSです。
U.Cシリーズでの「フルアーマー」的な扱いなんですかね。

それでは、デュエルガンダムをじっくりご覧ください。
シリーズの基礎となる汎用機という事で、他のGAT-Xシリーズにも通じる形状のフレームです。
各関節部を装甲が覆わない特殊な設計の為、
可動範囲が広くスムーズなのが特徴です。
外装を取り付けた状態においても、各部の可動範囲がほとんど損なわれません。
特に、フロントアーマーが無いフトモモの可動範囲が素晴らしいです。
全体的に1stガンダムやNT-1を彷彿とさせるような
シンプルかつ力強いデザインで非常に好感が持てます。
基本武装はビームライフル、シールド、ビームサーベル、頭部バルカン。
非常にシンプルですが、実装されたばかりのビーム兵器を装備する事で
既存の機体とは一線を画す火力を発揮。
依頼者様から「カッコイイ写真」という注文を頂きましたので
ポージングが苦手ながら頑張りました。
軽装なMSですのでサーベル一本の姿が似合います。
ビームライフルには対戦艦用のグレネードが付属。
大気圏内では効果の落ちるビームライフルの弱点を補います。
半分だけアサルトシュラウドを組んでみました。
アサルトシュラウドはザフトで開発された汎用の追加装甲ですが
武装構成的に対多数の戦闘に不向きなデュエルにはベストな組み合わせだったようです。
デュエルガンダムは本来、軽装を活かした高軌道タイプでしたが
重装甲のアサルトシュラウドに追加されるスラスターによって
重装甲、高軌道にアップグレードされています。
右肩の115mmレールガン「シヴァ」により中距離砲撃が可能に。
より広い戦闘レンジを獲得しています。
又。左肩の220mm5連装ミサイルポッドにより広範囲への攻撃も得意となりました。
デュエル専用に開発されていた携帯リニアキャノン「ゲイボルグ」は
ザフトが機体を奪取した際に装備されていなかった為、劇中では出番がありませんでした。
MSVであるレーゲン・デュエル実装時には装備されたようです。
バズーカ形状の武器ですが電磁加速した実体弾を高速で撃つ
レールガンのような仕組みの兵器であるようです。

ちなみに銃器類はキットではグレー一色なのですが
依頼者様からの要望により、細かく塗り分けを行いました。
何気に私も気にっています。
キットとしては、ABSによる間接が非常に固い事と
アサルトシュラウドの脱着時に傷が入りやすい事、
また、指が差し替えタイプなのが残念です。
スタイルは最近流行の足の長いタイプではありませんが
全体的なバランスは非常に良好。
アサルトシュラウド有りでも無しでもどちらも満足できるスタイリングだと思います。
パーツもMGとしては標準くらいの数で組みやすいので
種好きな方、イザーク愛のある方は是非どうぞ。

以上、最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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